社会人になった途端にみんなが自分は凡人であると気付かされて自己アピールしなくなっていくの、悲しいストーリーだよな
神様は何でこんなストーリーを描いたんだ
「才能がない奴ほど少年期しょうもない事をこなせただけで天狗になる」
なんだよ
世の中の99.9%は才能がないんだよ
これは感情論では無く確率論
お前はむしろ夢想主義すぎんだよ
人間のスペックにそこまで大きな差なんてねえんだわ
人ってのは神でも超人でもなくただの一個の哺乳類であり猿の一種なんだよ
才能なんてのは人間という猿の個体値のブレでしかない
身長2mの人間は居ても身長100mの人間はいねえんだわ
要は才能なんて割と誰でも持ってて、持ってるやつなら誰でもいいんだわ
でもその99%以上の「凡人」の約8割は少年期ば自分は輝かしい将来を持つ天才だと思い込む。中卒のDQNとかだと35ぐらいまで何かきっかけがあれば数年後プロゴルファーとか俳優とかアーティストになれると思い込む。理由は自分と同世代が活躍してるうえで、自分が憧れの分野で「金を稼げるレベル」にすらなってないから全然上が理解できないから
「上位10%以内か」
「その要素で金が稼げるか」
「その要素で出した結果がネットで検索できるか」
「さの要素に関する公式に通用する肩書きを持つか」
この4つが超重要。この4つのうち1つもひっかかってないなら、たいていしょうもない事なんだよ
そんだけのこと
何も大した話じゃないのに自分たちが物語の中の主人公かなにかだと思い込みてえんだろうなぁ
「上位0.001%以内か(数万人に1人のレア)」
「その要素で普通の人が稼げない大金が稼げるか」
「その要素で出した結果がネットで検索してないのに視界に入るか」
「その要素に関する公式に通用する「世界ランキング」を持つか」
宿題やったけど忘れましたとか宿題出てたっけ?みたいなレベルの大人がゴロゴロ居る
「数万人に1人のレアな逸材」
「大金を稼げる価値」
などが感覚でわからない。何しろ実力者と切磋琢磨してないからな。平気で「スィッチの入った数年後の自分の未来」を同世代の有名人と重ねられる
例え数万人に1人のレアな人材じゃなくても、何かに真摯に打ち込んで壁を乗り越え続けた「凡人の生姜少年」はさ
上のステージに上がる過程で数年人に1人のレア天才と接してしまう。んであんなのにかなうか!てなってとても天狗になんかなれんわけだね
俺は学生時代はずっとバスケを熱心にやってたから、その道のプロなんて到底無理だと分かってたよ
だけど高学歴で部活そこそこできたから
掛け算で、スターになれると思ってた
でも部活したことな中卒のチンピラとかは本気で「本気出したらバスケのプロになれる。根拠はそういう漫画あったから」とか思い込める
「上位10%以内」
「社会的に見栄えのいい肩書き」
はゲットできたりするんだけどね
社会人になって「凡人と気づいた」ではやく、スレタイの奴らは「自分がバ〇と気づいた」なんだよ
努力する凡人に失礼な話ってな
引用元:https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1772719767











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