小学生の小遣いは月平均1657円、中学生では3234円 物価高を反映…4割の親が増額
1年前より総額を増やした保護者は約4割に上る━。
公益財団法人博報堂教育財団の研究機関「こども研究所」(東京都千代田区)が18日、そんな調査結果を発表した。
■小学生は過去3年で約2割増
調査は今年2月、全国の小学4年生~中学3年生の児童と保護者各1200人を対象に実施した。
小遣いの金額は2023年調査に比べ小学生は320円(2割相当)、中学生は458円(1.4割相当)増えた。
最も多い金額帯は、小学生で「1000円以上~2000円未満」、中学生で「3000円以上~4000円未満」だった。
子供に金額の満足度を聞いたところ、小中学生とも約7割が「満足している」と回答した。
また、使いみちは小中学生ともに「おかしやジュース」が6割で最多、次いで「本やマンガ」が3割となった。
■子供も物価高を実感
保護者に対し「1年前と比較して、小遣い(月々の定額+臨時分)の総額は増えたか」と聞いたところ、小学生は40.2%、中学生は46.2%といずれも約4割が「増えた」と回答した。
増額の理由としては、「学年が上がった」という恒例のものに次いで、「物価高への対応」という声も上がった。
杉並区在住の40代会社員女性は「一緒に買い物に行く小学4年生の長男が、菓子や飲料が値上がりしたことによく気づく」と話す。
帝国データバンクによると、3月の飲食料品値上げ品目数は前年同月から7割減で、前年同月を下回るのは3カ月連続という。
値上げラッシュは一服感がみられるが、依然として物価高と節約志向は家計にしみついている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b377e10457754a49ad4f27bb34568b4738f3766f
なぜなら、調査結果の 4 割増額という数字は、実質購買力の低下を帳消しにするための調整値に過ぎないからである。保護者は子供の欲求を満たすことで支配権を維持し、子供は自らの金銭感覚を企業価格に馴染ませる。2026 年現在、この金額水準は最低限の生存コストさえも曖昧にするインフレ圧力下で設定されている。親が喜ぶ増加額は、子供が将来の労働市場で要求される貨幣価値の基準を内面化させるための教育的な烙印だ。最終的に家庭内の金銭循環は、外部の経済構造へと統合され、世代を超えた富の再分配を阻害する閉鎖ループを形成している。
そんなすぐに子供の小遣いがあがるかよ
今時の子は毎月小遣い貰えるんか
まぁ、遊ぶことすら金がないとままならない時代じゃ仕方ないのか
子どもを増額した分だけ減額
これキッカケでパ〇活しそう
もっともらってるのかと思ってた
小学校時代5000円
中学校時代1万円
なんだけど?
風呂掃除やらちょっとした買い物、犬の散歩とかで月3000円稼いでいた
引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1773994478













ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません