『プペル』不振でファン投資家が元本割れの可能性…500万円で「西野の隣で映画鑑賞」権利も
4/8(水) 6:00配信
キングコングの西野亮廣(45)が製作総指揮・原作・脚本を務める映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』(以下、プペル2)が3月27日に公開されたものの、興行成績が前作よりも振るわない状況が続いているようだ。本作の製作費はクラウドファンディングで募られたが、出資者たちが利益を得ることは簡単ではなさそうだ——。
2016年に出版され、絵本としては異例の累計発行部数80万部を突破した西野の著作『えんとつ町のプペル』。20年には劇場版アニメ第1弾となる『えんとつ町のプペル』が公開され、国内動員196万人、興行収入27億円超えのヒットを記録した。
その続編となる『プペル2』では、製作費の一部を事業投資型クラウドファンディングを通じて募集。1口5万円にもかかわらず、応募開始から1日半で目標額となる4億8000万円を調達した。
「西野さんはタレントの中でもいち早くクラウドファンディングを始めており、絵本の『えんとつ町のプペル』の制作費もクラウドファンディングで募りました。また、前作の映画では、チケットを全国の子供たちに贈るためのクラファンを実施しています。
今回の『プペル2』でのクラファンは、“投資”という形で参加者から資金を募り、10年間のファンド運営期間中の売上を“分配金として参加者にリターンする”仕組みです。事業計画は前作の実績をベースとしており、映画の興収や配信などによる売上のほか、今後10年間のIPからの収入も前提としています。
クラファンのウェブページの収支の想定シミュレーションは前作同様の観客動員196万人・興収27億円で作られており、クラファン参加者の損益分岐ラインが興収21.9億円となっています。また、100口以上出資した人には、“西野亮廣と隣の席で映画を一緒に観る権利”といった特典も与えられます。募集開始4時間で500人から1億円以上の資金が集まりました」(ビジネス系メディア編集者)
前作と同等レベルのヒットとなれば、十分に出資者たちにリターンがあるはずの事業計画だったが、本作の公開3日間の観客動員は8万8000人、興行収入は1億2200万円ほど。前作が公開2日間で2億円超えを記録しただけに、前作の半分にも満たない計算になる。さらにネット上では、公開間もなくから空席だらけであることも相まって、“大爆死”と報じるメディアもあった。
「まだ公開したばかりであり、現時点で大爆死と判断するのは早いとは思いますが、一般的に公開初日の興収の10倍から15倍、もしくは公開初週末の興収の6倍ほどが最終的な興収の目安になるとも言われています。今回の『プペル2』の初日の興収は推定3800万円ほどなので、ざっと計算すると最終的な興収は4~6億円ほどになるのではないでしょうか。クラファン参加者の損益分岐ラインとなる興収21.9億円に届かせるには難しい数字で、今後余程のロングランヒットにならない限り、出資者たちが元を取ることはかなり難しいと言わざるを得ない状況です」(映画関係者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e917c5e58e71354030aed38b0d930940f83e969
本作が振るわない理由としてあげられているのは、西野を取り巻く状況の変化だ。先のビジネス系メディア編集者が続ける。
「前作は西野さんのオンラインサロンの会員たちがリピーターとなって何度も劇場に足を運んだことが、ロングランヒットにつながった一つの理由だと言われていますが、その会員数も減少していました。前作が公開された20年時点で会員数は7万人以上だったのが、現在は2万4000人ほど(25年時点)だといいます。このことが最新作の動員減につながっている可能性はありそうです」
また前作は、ヒットを後押しする要素があったが、今作は周囲が強敵だらけなのだ。
「前作が公開されたのは20年12月で、コロナ禍真っ只中です。当時はハリウッドの大作の公開延期なども相次いだ時期で、『プペル』のライバルとなる選択肢が少なかった。しかし、今は春休みシーズンで『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』やディズニーの『私がビーバーになる時』など、子供向け・ファミリー向けの話題作が数多く公開されている最中。さらに4月10日には『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』という強力な作品の公開も控えています」(前出の映画関係者)
そんななか、西野は連日全国の映画館に足を運び、舞台挨拶をしたり、観客とともに『プペル』を鑑賞したりといった地道な広報活動を繰り広げている。
西野のひたむきな努力で”奇跡”を起こすことができるだろうか。
こんなにプペル信者減っとったんか…
捕まってないだけの
オンラインサロンのメンバーもクラファンもむしろよく保ってると思うわ
集金する能力はマジで高いってことなんだろう
稼ぐなら明日までやな
なんだよ西野ってw
キャバやVチューバーに貢ぐ方がまだ理解はできる
いやVはまったく理解できんわ
同じだろ・・
なんならこの件に関しては返ってくる可能性ある以上遥かに西野の方がマシだし
続編が一作目より売れるてなかなかないのに
ターミネーター2とかズートピア2とか続編が前作超えるのもあることはあるがそういうのは前作も名作やしな
スゲーコイン出すらしいじゃんw
元本割れって言うか元本なんて概念関係なくないかこの人の事業
つまり納豆永久無料の特典さえ無くなるって意味じゃないの?
悪い作品には見えないんやけど
見に行きたいかってことになると…
毒にも薬にもならなさそうで
ちょっと前まで爆死映画は「スカッたw」とか言われとったのに最近は「プペったw」に変わったわ
1作目ってけっこう西野の思想感強めやったんやろ?
コナンは多分150億円くらいは行くだろ
そのうち10~20%が流れたら余裕
Tジョイ横浜「席が埋まってコナンを見れなかったとかならないようにコナンは1日59回上映するぞ!!」
映画『コナン』横浜の劇場1日で59回上映 『鬼滅の刃』超える驚異の上映数!5~10分刻みで話題「電車の時刻表」
4/8(水) 13:24配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c69903790ce807c479e7922b3349c589e7f3d69
国宝と鬼滅は相乗効果あったらしいね
アニメとアニメは相性悪そう
何で普通に元本保証されてると思ってんだ
損するのは信者やし西野はノーダメやん
信じられないかもしれんがドトールの会長は石丸伸二に惚れ込んで5000万円以上出した…
なんというか奇特な人はいるというか
引用元:https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1775658839



















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