【経済】ハイパーインフレが日本を襲う「Xデー」が来ることは、まず間違いない
真の資本主義国家になれば日本は復活できる
この連載で繰り返し述べてきたように、ハイパーインフレが日本を襲う「Xデー」が来ることは、まず間違いないだろうと私は考えています。
しかし、絶望する必要はありません。日本が抱えている借金約1342兆円(2025年12月末)という大マイナス状況がリセットされ、またゼロからスタートできると考えればいいのです。終戦後、どん底から復活したように、日本には復活できるだけの十分な潜在力があります。
ただし、条件が2つあります。1つは、何が悪かったのか、何を間違えたのかをきちんと検証し、原因を特定し、二度と同じ過ちを繰り返さないための法律や制度などをしっかりと整備すること。
2つめは、「資本主義国家日本」となる青写真を描き、それを実行すること。こう言うと、日本はすでに資本主義国家だという声が聞こえてきそうですが、私は、日本は社会主義国家だと考えています。政治家と官僚が主導する計画経済は、社会主義です。行きすぎた格差是正など、結果平等を求めるのも社会主義です。
私は、資本主義の宗主国であるアメリカの銀行で働き、生活した経験もあります。そうした目で見ると、日本は結果平等主義の社会主義国家にしか見えません。モルガン銀行(現・JPモルガン・チェース銀行)時代の外国人部下たちは、口をそろえて「日本は世界で一番成功した社会主義国だ」とその当時言っていました。
私の息子がアメリカ留学から帰ってきたとき、「国民の95%を比べれば、アメリカ人よりも日本人のほうが優秀だと思うけど、アメリカは超優秀な5%の人間が新しいシステムをどんどんつくって95%の人たちを引き上げている」と言っていました。
それを聞いて私もうなずきました。その5%の人のほとんどは、海外からの移民です。アメリカに行けば儲かる。アメリカに行けば世界で評価される。アメリカに行けば大金持ちになれる。こうした夢をもって天才がアメリカを目指し、アメリカの競争社会で揉まれながら切磋琢磨して成果を出しています。
他方、日本では円安が進んでいることもあり、海外に行く人が減っています。飛行機代も、現地での生活費も高くて「行けなくなった」というのが本当のところかもしれません。世界を知らない「井の中の蛙」ばかりになってしまっています。
日本に行きたいという外国人もいますが、その多くは観光目的です。日本で働きたい人たちは減っています。なぜなら、日本に行っても給料は高くない。慣習や規制が多くて新しいことに挑戦できない。ひと財産つくれたとしても相続税でもっていかれる。こんな国に来て働きたい人はいません。夢がないと人は集まりません。働いた人が儲かる。成功した人が金持ちになる。それによって経済も成長するのです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/479321c8346fe1b38ef0dc5a86feac98343abccd
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1770162679/-100
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1770444160/-100
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1769348392/-100
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1769906950/-100
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1775963218/-100
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https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1776130593/-100
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引用元:https://egg.5ch.io/test/read.cgi/bizplus/1776363060











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