【経済】2031年の日本のGDPは世界6位に下落、成長しても順位が下がる理由とは
2031年までのGDPの変化
IMFでは、半年に1回各国のGDPなどの統計データを公表していて、5年先の予測値まで公開しています。
そこで、2031年に、世界の中で日本の立ち位置が今後どのように変化していくと予測されているのかを可視化していきます。
「GDP(Gross Domestic Product、国内総生産)」は国内での仕事の価値である「付加価値」を合計した数値です。GDPは生産した付加価値の合計でもあり、消費や投資など支出の合計でもあり、給与や利益など分配の合計でもあります。このようにGDPは経済活動の規模を測る重要な指標として知られていますね。
まずは日本のGDPの変化と今後の予測値から見てみましょう。
図1は、日本のGDPについて、金額で見た名目値(青)と、物価変動の影響を排除して数量的な変化を推定した実質値(赤)の推移となります。緑色の棒グラフが、経済活動の全体的な物価(モノやサービスの価格を総合した指標)を表すGDPデフレータです。名目値をGDPデフレータで割った数値が実質値となります。
日本はバブル崩壊以降、「失われた30年」と言われ、名目GDPが停滞した状態が続いてきました。リーマンショック以降は緩やかに拡大傾向となっていて、2024年には初めて600兆円を超えて話題となりました。
IMFの予測では、その後も拡大傾向が続き、2031年には781兆円に達すると見られています。長年600兆円の壁といわれていましたが、2027年には700兆円を超える予想です。
一方で、物価の上昇も続くため、実質GDPは緩やかな拡大傾向となっています。2031年は614兆円で、2025年の591兆円から33兆円(4%程度)の成長にとどまっています。
とはいえ、これまでのように名目GDPが停滞するのではなく、物価上昇を伴いながら拡大する局面へと変化していくことが予測されています。これからは価格が上がりながらも、金額でも数量でも付加価値が増えていくというサイクルへと入っていくようです。
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2604/27/news004.html
GDPの水増し20%、何年も前から中国はこんなんばっかやで
習氏一喝でGDP修正 遼寧省、名目マイナス20%に
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H99_R20C17A8EA2000/
20年で2倍くらいにならないと他国に追いつかんわ
実物が変化してないのに、物価だけ倍になっても困窮するだけ。
中身の質も高くなってこそ物価は初めて上昇のバランスが保てる
これは経済学の基礎の基礎
中国のGDPが今年プラス5.6%なのはいつもの大本営発表だから気にしない
先ずは農協と漁協の廃止
農地は一旦国有化して地域有力者に払下げ
小作人を雇って荘園化する
漁業は株式会社の参入を認め資源管理
土地も国有化して相続税は廃止する
まあ共産化だよ
実質マイナス成長だろうに。年々歳々、差は開くばかり
失業者 ホームレスまみれ、
小売り店やデパート閉店しまくりという現実。
引用元:https://egg.5ch.io/test/read.cgi/bizplus/1776657535











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