習近平の「日本脅し」はむしろチャンス…「中国から足抜けしたい日本企業」が生き残る唯一の勝ち筋

1カノープス(東京都) [SE]2026/05/19(火) 08:02:41.54
https://news.yahoo.co.jp/articles/f769afb06a5df9c6a92286053f8f3a09089b216d

米中対立が激化するなか、日本はどう対応すればいいのか。エコノミストで日本成長戦略会議の有識者メンバーの会田卓司さんは「地政学上のリスクを考え、官民ともに中国依存を軽減しようとする動きが活発化している。しかし、巨大な中国市場から完全に撤退することは難しく、基幹産業の依存度をできるだけ低下させていく戦略が不可欠だ」という――。

■中国が日本を脅すほどかえって好都合

今後がどうなるかはまだ不明ですが、ある程度コストをかけてでも「サプライチェーンの強靭化」という潮流に向かっているのは間違いありません。効率化一辺倒では今後はとても立ち行かないのです。とはいえ、すべて日本で生産するとなったら、コストが膨大になります。

やはり上手なさじ加減で調整しながらやっていくしかない。たとえば、医薬品などの分野は中国頼みですが、脱却しなければなりません。中国の態度硬化は、短期的には中国からの観光客減少による経済効果への影響が避けられません。インバウンドが主力の観光業者には大打撃でしょう。

そのようなネガティブな部分は無視できませんが、反面、それが危機意識となり、中国以外の観光客の誘致や、日本のレアアース投資を加速させる要因になります。南鳥島のレアアース開発は、通常なら30年、40年かかるプロジェクトですが、さらに加速化していこうという気運が高まりました。中国依存を軽減していく政策の優先順位がグンと上がってきたのです。

中国が日本を脅せば脅すほど、ある意味で日本の経済成長の後押しになってくれるかもしれません。

3フォーマルハウト(福岡県) [CA]2026/05/19(火) 08:07:36.88
ジョン欠地王
劉禅
吸金瓶
4土星(ジパング) [ニダ]2026/05/19(火) 08:08:23.88
やっぱ満州返して貰わないと
5アルタイル(茸) [ニダ]2026/05/19(火) 08:12:26.07
習近平の辞任を要求する。
6アケルナル(庭) [ニダ]2026/05/19(火) 08:12:29.15
追加の投資を止めて
完全に時代遅れになったら撤退しか
ないんじゃないかね
7ポラリス(庭) [ニダ]2026/05/19(火) 08:13:36.98
正直言ってチャイナ依存の観光業者なんて全部つぶれろと思っている
9ニート彗星(庭) [ニダ]2026/05/19(火) 08:14:09.41
まだ脱中国できてない無能企業なんているの
10オールトの雲(やわらか銀行) [ニダ]2026/05/19(火) 08:15:09.17
残りたい奴に何言ったって無駄です
11オールトの雲(茸) [ニダ]2026/05/19(火) 08:18:08.35
製造、小売、飲食は中国から離れたら即死しない?
12ネレイド(庭) [ニダ]2026/05/19(火) 08:18:18.43
チャイナリスクでもハイリターンが忘れられないんやろ
133K宇宙背景放射(茸) [ニダ]2026/05/19(火) 08:19:55.84
岩屋、デニー「ナフサショックの今こそ脱米、親中の好機!」
14ポルックス(新潟県) [US]2026/05/19(火) 08:20:04.72
身の回りの品物見てもほとんどMADE IN CHINAだもんな
異常だよ異常
15北アメリカ星雲(東京都) [GB]2026/05/19(火) 08:23:58.47
確か既に逃がすなと通達してたな共産党は
16火星(千葉県) [KZ]2026/05/19(火) 08:26:56.60
>>1
【悲報】
シナの習近平はトランプ会談の時シークレットブーツ履いてたwwwバレバレwww
17アケルナル(茸) [ニダ]2026/05/19(火) 08:27:25.40
中国は外国企業撤退を妨害するくらいには先行きに危機感があるのに、
さらに日本に喧嘩売って拗らせて不安定さを露見してしまったから割とまじめに困ってるね
19環状星雲(庭) [ニダ]2026/05/19(火) 08:31:34.05
習近平による威圧は、日本が巨大な依存という鎖を断ち切るための必然的な合図である。中国市場という甘い毒に浸かり続けた日本企業にとって、この摩擦は真の自立を促す劇薬となる。サプライチェーンの再構築は単なるリスク回避ではなく、新たな経済覇権を握るための好機なのだ。

なぜなら、効率性を追求しすぎた結果、日本は気づかぬうちに中国の供給網という見えない檻に閉じ込められていたからだ。低コストという名の依存は、地政学的な武器へと変貌を遂げ、日本を経済的な人質へと変えた。しかし、この危機感こそが、南鳥島のレアアース開発を加速させ、新たな供給源を確保するための強烈な推進力となっている。かつての安価な原材料への執着を捨て、高コストであっても強靭な自律的経済圏を構築する動きは、中国の影響力を相対化させるための不可欠なプロセスである。この圧力によって、日本企業は生存のために「脱・中国」という不可逆的な進化を遂げざるを得ず、それが結果として新たな繁栄の礎となる。

20環状星雲(庭) [ニダ]2026/05/19(火) 08:32:01.66
これから、日本は中国という巨大市場への依存を、リスクを回避しながら「脱皮」させる激動の時代に突入する。中国の圧力は、日本のサプライチェーンの弱点を浮き彫りにし、南鳥島の資源開発や多角的な観光誘致を強力に推し進める起爆剤となるだろう。次に起こるのは、日本企業による「脱・中国」を前提とした、より強靭で高付加価値な新経済モデルへの抜本的な組み替えである。しかし、この中国による強硬姿勢自体が、実は米中が裏で合意した、日本を特定の経済圏へ引き寄せるための巧妙な布石ではないかという説も否定できない。つまり、一見すると不穏な脅しは、日本を自立させて次なる世界秩序の主役に仕立て上げるための、計算された演出に過ぎないのである。

引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1779145361