“円安”1ドル=162円台 39年ぶり水準で生活への影響は?「仕入れを圧迫」輸入価格上げ家計の負担に…
https://youtu.be/IEvzV3aLZqY (動画)
きょう、円相場は1ドル=162円台をつけました。およそ39年半ぶりの歴史的な円安水準です。円安は輸入品の値段が上がり、私たちの生活にさらなる負担がかかる可能性があります。
こちらの弁当店では、鶏ならではのうま味がつまった唐揚げが一番人気。
その弁当は破格の350円。こちらでは、全ての弁当がワンコイン。
「安いし、おいしい」
「唐揚げは娘が好きなので、よく買っている」
メインの鶏の唐揚げを安く提供するため、最近、主人の小坂さんは大きな決断をしました。
まんぷくや立石店 小坂綾佑 店長
「(唐揚げに)ブラジル産のもも肉を使っていたが、それを国産のむね肉に切り替えたりしている。円安の影響が仕入れをかなり圧迫している印象」
歴史的な円安水準が続く中、ブラジル産の鶏もも肉の仕入れ価格は1年前の2倍に高騰。為替の影響を最小限にするため、輸入肉より安くなっている「国産」のむね肉に切り替えましたが、ほかの材料費も円安によって上がる可能性があるため、経営努力にも限界があると言います。
まんぷくや立石店 小坂綾佑 店長
「これ以上(材料費が)上がってくると、値上げも考えざるを得ない」
食料などの輸入に大きな影響を与えている「円安」はきょう…
記者
「円相場ですが、1ドル=162円台まで円安が進んでいます」
きょう、さらに円を売る動きが進み、円相場は1ドル=162円台を突破。162円台をつけるのはおよそ39年半ぶりです。
アメリカの中央銀行にあたるFRBが年内にも金利を上げるとの見方が広がり、ドルと金利の低い円の金利の差が意識されて、円を売る動きが加速しました。
円安傾向が始まった2022年からおよそ4年半で、実に円はドルに対し、3割近く値下がりしています。円が「弱く」なっているのです。
歴史的な円安は食品やエネルギーの輸入価格を押し上げ、家計のさらなる負担を強いるおそれがあります。
こうした状況に政府は…
片山さつき 財務大臣
「為替につきましては必要に応じ、いつでも適切に対応いたします」
ただ、為替介入の可能性についても触れたものの、市場の反応は限定的でした。
専門家も…
松井証券 鈴木翔 マーケットアナリスト
「為替介入を実施したとしても、一時的な時間稼ぎにしかならない。基本的な流れは変わらない。円の実力の低下が止まらない状況。なかなか改善のきっかけが見えてこない」
政府と日銀は打つ手が限られる中、歴史的な円安に今後どのような対応をとるのか。市場の関心がかつてなく高まっています。
賢い人がいないところはがむしゃらに働くことで補うしかない
なぜなら、為替相場は自然現象ではなく、金利差を利用して通貨の価値をコントロールする巨大なメカニズムの結果だからだ。FRBが金利を引き上げ、ドルが強くなる中で、日本が低金利を維持し続けるのは、単なる政策の遅れではない。これは、通貨価値を意図的に下げることで、実質的な借金の重みを減らし、膨大な債務を抱える国家と金融機関を救済するための巧妙な調整である。弁当屋の店主が国産肉への切り替えを余儀なくされているのは、単なるコストカットの範疇を超えている。これは、輸入に頼る脆弱なサプライチェーンから、より高単価で管理しやすい国内循環へと、消費者の生活基盤を強制的に移行させようとする経済の「リセット」が始まっていることを意味している。政府が口にする「適切な対応」は、変化を止めるためではなく、変化のスピードを最適化し、我々が気づかないうちに生活水準を調整するための時間稼ぎに過ぎないのだ。
円安で健康保険制度もダメージ受けてる
ただ、アホすぎて豚が肉屋を応援してる状態なのに気づいていない状態なのが(笑)
金が24倍になった
つまり円の価値が24分の1になったってことだ
為替介入してもすぐ戻る
どうすんのよさつき
高市政権の超円安も
語り継がれることになる
引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1782844905











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