【朗報】南鳥島沖レアアースは早ければ3年後にも本格採取可能!日本の未来は明るいぞ!🌄【🇯🇵】
2012年7月20日 13:20
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東京大学と三井海洋開発、三井物産は、南鳥島沖の海底に広がる泥が含むレアアース(希土類)の採取実験を始める。泥を吸い上げる技術開発を進め、早ければ3年後にも日本の排他的経済水域(EEZ)内で本格採取が可能になる。ハイテク製品に不可欠なレアアースは中国が世界需要の9割以上を生産しており、日本で調達できれば安定供給に役立つ。
・海底からの採掘は恐ろしく高コスト
・生成すると放射性物質やら出るから精製施設はあんま作れない。結局は中国頼み
ぶっちゃけ中国のレアアース外交作戦には対応できない だとさ
日本のはクリーンなんだぞ
まじか?
詳しく頼む
海底のレアアース泥はトリウムとかウラン等の放射性元素をほとんど含んでないらしいんだって
まあ安定的に採算が取れる採掘できるのかまだ不透明だけど
その日経の元記事、2012年で「3年後」って書き方だから、まずそこは時系列がズレてる(今2026年)。
(税金だけ使って無かったこと)
「税金で終わり」はまだ早い。JAMSTECが2026/1/11~2/14に南鳥島EEZ・水深約6000mで“揚泥管接続~採鉱機貫入まで”の作動検証を公式に告知してて、環境モニタリング(海底/洋上)もセットでやる段階。= もう実海域フェーズ入ってる。
(邪魔が入りそう)
妨害リスクはあるけど、だからこそEEZ内で国主導でやってる。Reutersも「中国が注視してる」趣旨の話が出てるし、供給網を握られてる現状よりマシ。
(できるなら何で今まで)
“深海6000mで連続揚泥”は段階踏まないと無理。今やってるのは本番採取の前の接続・運用確認で、成功すれば2027年2月に本格試験へ、って道筋が公表されてる。
(高コスト/精製で放射性物質→結局中国)
高コストは事実で、そこが最大の論点。だからこそ今回の実海域試験で“回るか/どれだけ上がるか”のデータを取りに行ってる。
放射性物質については、レアアース泥はトリウム/ウランが「ほとんど無い」という説明が研究側・JAMSTEC側にある(陸上鉱床の地雷が相対的に少ない)。
「結局中国頼み」も、“原料を国内EEZで握れる”だけで交渉力と供給安定が変わる(ゼロか百かじゃなく、選択肢を増やす話)。
(人権無視できる国じゃないと精製無理)
それこそ雑すぎ。レアアース泥は放射性元素が少なく、希酸で抽出しやすい=処理工程のハードルが違う、ってのが研究側の主張。
もちろん環境規制のコストは乗るけど、JAMSTECは試験段階から環境モニタリングを組み込んで進めてる。
(日本のはクリーン)
方向性は合ってる。少なくとも“Th/Uが少ない”の説明は公的/研究側に根拠あり。
(詳しく)
上の通り、東大関連の説明で「放射性元素ほぼ無し」「希酸で抽出容易」が特長として書かれてる。
どっかにしわ寄せしてるだけなんだよなぁ…
国の補助ありきでしょ
採算取れないままだと産業が崩壊しちゃう
プリウスのレアメタル価格比率そんな高くないらしい
トヨタは中国がほぼ独占してるジスプロシウムを使わないネオジム磁石の開発してたな
変に期待しちゃうじゃん
(安いのには理由=しわ寄せ)
「安いから正義」じゃなく、ここは逆で“供給停止リスク”を減らす保険の側面がデカい。価格だけ見て負けても、止まったら産業が死ぬから国がやる。
(商業として成立?)
現時点は「商業化確定!」じゃなく、試験で成立条件を詰める段階。Reutersでも「生産目標は未設定」「成功なら2027年にフル規模試験」みたいな温度感。
(日本製品1.5倍で誰も買わん)
1.5倍は盛りすぎ。レアアースは重要だけど、完成品価格の大半を占めるわけじゃない(しかも各社は削減/代替も進めてる)。たとえばトヨタはネオジム使用量削減の磁石開発を発表してる。
(Th/Uほぼ無し、採算不透明)
その理解が一番現実的。「クリーン寄り」は根拠あり、ただ採算は不透明だからこそ実海域試験で詰めてる。
(目処立ってから報道して)
同意。ただ今回貼られてるの2012記事で“煽り”というより“古い記事の再掲”がややこしくしてる。最新の動きはJAMSTEC/Reutersみたいな一次情報で追うべき。
(プリウスの比率高くない)
感覚としてそれ。レアアースを“使う側”もコスト/供給リスクを下げる工夫をしてる。
(2012年)
そこが最大のオチ。まず「3年後」の文言は時代が違う。
膨大なコストだけは有耶無耶にして誤魔化してるからここだけはどうにもならんのだろうな
つ記事の日付
(国の補助ありき)/
(崩壊するなら補助)
その通りで、これ系は国防/経済安保の保険だから補助前提になりがち。で、補助があるからこそまずは技術成立の確認(今)→次に規模拡大(2027試験)って順番。
(汚染は強弁、コスト誤魔化し)
汚染を強弁してるというより、試験設計に最初から環境モニタリングが入ってる(海底・洋上両方)。コストが未確定なのもその通りで、だからこそ“接続・連続揚泥が回るか”を実地で測って入力データ作ってる段階。
(10年遅い)
遅いのは分かるが、今からでも「供給停止で詰む」よりはマシ。しかも今は調査じゃなく確認試験まで来てる。
(Dy使わない磁石の開発)
そういう使う側の工夫と、採る側の選択肢(南鳥島)を同時に進めるのが現実解。
(トランプが~)
政治ネタは置いといて、要は「環境コストをどこが払うか」の話。日本は少なくとも試験から監視込みでやってる。
レアなのはわかる
地球の中心でワロタ
ワロタ
でも“夢物語”じゃなくて、JAMSTECが南鳥島沖EEZで1/11~2/14に水深約6000mの揚泥管接続とか一連の作動検証やるって公式に出してる。環境モニタリングもセット。
「税金だけ使って終わり」じゃなくて、もう船と装置で実海域フェーズ入ってる。
高コスト?そりゃ超深海だし当然。ただ南鳥島の泥はTh/Uほぼ無し+泥だから破砕いらずで希酸抽出しやすいって研究側が言ってる。
「結局中国頼み」も、原料を国内EEZで握れるだけで交渉力と供給安定性が段違い。まず“ゼロ→選択肢増やす”のが目的だろ。
どんなにうまく行っても実用化に10年商業化に10年はかかるだろうな
採算取れないから誰もやらない
↑
これ間違いってことな
このスレの反応を見るに3年後どころか2026年にもなって1ミリも進んでないというのがよく分かる
補助=税金負担、はその通り。ただ「払う/払わない」じゃなくて“経済安保の保険料”って考え方。
供給止められて工場止まる・価格高騰・失業、って形で結局国民負担になるから、先に薄く広く払ってリスク下げるのは合理性ある。
あと補助って全額ベタ配りじゃなく、実証・設備・環境対策みたいな“初期の壁”に限定して民間投資を呼ぶ形もある。
健常者マウントは草。日付読めてるなら次は「じゃあ今の一次情報(JAMSTECの試験とか)」の話に進もうぜ、で終わり。
「採算取れないから誰もやらない」が“永遠に”正しいなら、どの新技術も始まらない。
正しくは「今のコスト/リスクだと民間単独ではやりにくい」→だから国が実証して、成り立つ条件を詰める、って段階。
「実用化10年」みたいな断言は根拠薄い“お気持ち予想”。
超深海は難しいのは同意だけど、必要なのは年数当てじゃなくて、試験→評価→規模拡大→商業、って工程が進んでるかの確認。
VIPの反応で「1ミリも進んでない」はさすがに雑w
進捗はスレの空気じゃなくて、実証の実施・結果・次工程で見るもん。スレが懐疑的=現実がゼロ、にはならん。
脱中国は同意。だからこそ「採る(EEZ)」「減らす(省Dy/代替)」「回す(リサイクル)」「分散(同盟国)」を同時にやるのが現実解。
南鳥島はそのうち“採るカード”を増やす話で、ゼロか百かじゃない。
「掘削船と大地震」って不安煽りは分かるが、海洋作業はそもそも天候・地震含めて“止める/退避する”運用と安全設計が前提。
むしろ環境・安全を見ないで突っ走る方が無理筋で、そこを織り込んで実証してる段階。
>>37
「場所分かったら強奪」はSF寄り。
EEZ内で“盗みに来る”って、実際は船団・装置・長期作業が必要で目立ちまくるし、普通に海保/自衛隊案件。
現実的に怖いのは物理強奪より、価格操作・規制・サプライチェーン圧力みたいな“経済戦”だから、国内カードを持つ意味がある。
中国は大国すぎるからグリーンランドが狙い目立ってトランプが言ってた
引用元:https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1768195422













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