市役所職員「生活保護受給者のために、少し賞味期限切れた保存食配ります」→結果
https://news.yahoo.co.jp/articles/51b3f4e261a24eaccb56637ab3fc455a4c5c7b6a
ちょっと賞味期限切れた保存食を生活保護受給者に無料で配ってた
完全に善意でやってたことなのに、報道されてから役所はやめてしまった
期限数年のうちちょびっと過ぎても誤差だろ
じゃあなんで同意書書かせるんですかあ!
体調不良になっても気のせい気のせい
結論から申し上げますと、賞味期限が1年2ヶ月(14ヶ月)過ぎている場合、その食品が何であれ食べることはおすすめできません。
「賞味期限」と「消費期限」の違い、そしてなぜ1年過ぎたものは危険なのかを整理して解説します。
1. 「賞味期限」と「消費期限」の決定的な違い
そもそも、この2つの期限は意味が全く異なります。
賞味期限(Best Before) 「おいしく食べられる期限」です。スナック菓子、缶詰、乾物など、劣化が比較的遅い食品に表示されます。
消費期限(Use By) 「安全に食べられる期限」です。お弁当、生肉、生菓子など、傷みやすい食品に表示されます。
「賞味期限を過ぎた=すぐに食べられなくなる」わけではありませんが、1年2ヶ月という期間は、メーカーが想定する「安全係数」を大幅に超えています。
2. なぜ「1年2ヶ月過ぎ」は危ないのか?
多くの食品メーカーは、科学的検査で「これくらいまでは大丈夫」と確認された期間に、0.7〜0.9程度の安全係数を掛けて期限を設定しています。
例: 科学的に2年(24ヶ月)大丈夫だと判定された食品でも、賞味期限は1年半(18ヶ月)程度に設定されます。
しかし、1年2ヶ月(約420日)ものオーバーとなると、以下のリスクが非常に高まります。
油脂の酸化: 油を使った食品(カップ麺、スナック菓子など)は、目に見えなくても油が酸化し、腹痛や吐き気の原因になります。
細菌の繁殖: 乾燥食品であっても、保存状態によっては目に見えないカビや細菌が繁殖している可能性があります。
容器の劣化: 容器自体が劣化し、中身に変質が起きている恐れがあります。
3. 【例外】食べられる可能性があるもの
唯一の例外は、**「保存の極意」**とも言える以下の食品です。
缶詰: 理論上は数年持つこともありますが、缶が膨らんでいたり、開けた時に異臭がしたりする場合は即廃棄してください。
砂糖・塩・はちみつ: これらは腐敗しないため、期限設定がないか、あっても形骸的なものです。
もし、その食品が「未開封の缶詰」以外であれば、健康を優先して処分することをおすすめします。 特に、少しでも変色していたり、変な臭いがしたりする場合は絶対に口にしないでください。
引用元:https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1766458868














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