<QAで解説>「主婦年金」縮小方向で検討 自民と維新が一致

1ユキヒョウ(茸) [ニダ]2026/04/15(水) 03:11:33.45
https://mainichi.jp/articles/20260414/k00/00m/010/050000c

自民党と日本維新の会が13日、年金の「第3号被保険者制度(3号)」を縮小する方向で検討を進めることで一致しました。両党の連立合意書に基づき、他の制度の見直しを含め5月中に具体的な内容を示す骨子を取りまとめる予定です。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「第3号被保険者制度の見直し」を解説します。

Q 第3号被保険者制度ってどんなものなの?

A 会社員らに扶養される配偶者(年収130万円未満)が保険料の自己負担なしで将来の基礎年金を受給できる仕組みです。

Q どうして3号が作られたの?

A 専業主婦でも自分名義の年金権を得られるように約40年前に創設されました。

Q 3号を見直そうとしている理由は何かな。

A 共働きの増加や、パート従業員らの働き控えを招く「年収の壁」の温床になっているとの指摘があるためです。昨年に成立した年金制度改正法でも、3号のあり方を検討事項としました。

Q 自民と維新の話し合いではどんな意見が出たの?

A まず、維新は3号の廃止を掲げています。一方で、13日の日の協議では、縮小には「国民的な議論も必要」との意見が出ました。自民の田村憲久氏は協議後、「国民の理解を得ないとできないので、しっかり議論しなくてはいけない」と話しました。

2ベンガル(岡山県) [US]2026/04/15(水) 03:17:20.03
払ってないやつが年金貰えるのはおかしい
早く廃止しろ
3キジトラ(兵庫県) [NO]2026/04/15(水) 03:22:15.13
事実上の専業主婦廃止やね
少子化加速するね万歳
4ボルネオヤマネコ(庭) [ニダ]2026/04/15(水) 03:38:21.30
事実上の増税だよね
5ヨーロッパヤマネコ(みょ) [ニダ]2026/04/15(水) 03:45:23.52
これはかなり反発があるだろうな
というか保守層も反対するのでは?
縮小といってるから子供が18歳までは~とかいう条件にかわるかな
6コドコド(やわらか銀行) [ニダ]2026/04/15(水) 03:55:00.87
まぁ当たり前だよね
7ヨーロッパヤマネコ(庭) [ニダ]2026/04/15(水) 03:59:50.51
>>1
馬〇過ぎる。専業主婦が安心して生活できるようになってこその子供増加だろうに。
8ボルネオヤマネコ(高知県) [JP]2026/04/15(水) 04:01:18.61
子無し専業主婦や子供が18になったら廃止で。特に前者は相互扶助の観点からも外れるだろ
9アビシニアン(愛媛県) [JP]2026/04/15(水) 04:02:44.45
別に払えばええやん
払ってないのに貰うのは厚かましい
ただし子供3人以上産んだ人は払ってなくても貰っていいと思う
10オセロット(ジパング) [ニダ]2026/04/15(水) 04:09:50.93
性業主婦のは夫がはらえ。1万いくらかが何故はらえん
12マレーヤマネコ(やわらか銀行) [DK]2026/04/15(水) 04:13:11.32
>>10
すげえこの時間帯でおんなじこと
考えてる人がいた
11マレーヤマネコ(やわらか銀行) [DK]2026/04/15(水) 04:11:58.07
3号の分割増保険料にすりゃあいい
月1万アップとか
13ベンガル(埼玉県) [US]2026/04/15(水) 04:44:33.70
3号のために割高設定されたていた厚生年金保険料は安くならないの?
14ベンガル(埼玉県) [US]2026/04/15(水) 04:47:17.08
12歳以下の子供のいる家庭には残したほうがいいのでは?でないと少子化が増々進んでしまいそう
15マーゲイ(東京都) [ニダ]2026/04/15(水) 04:52:34.42
馬〇みたいな制度だったからね
これの所為で昔は正社員じゃないと結婚できなかった
16パンパスネコ(茸) [SE]2026/04/15(水) 05:03:07.92
>>15
これが理解されてないよな

自営業や農家の方と結婚して専業主婦になると毎月1.8万円ずつ損するわけじゃん
結婚見送るケースもあるよね

>>7が理解してないよね

17白黒(庭) [ニダ]2026/04/15(水) 05:24:04.49
>>16
年間22万円くらいなので、若手社員の手取り一月分くらいあるね
18ターキッシュアンゴラ(庭) [ニダ]2026/04/15(水) 05:37:41.75
第3号被保険者制度の縮小は、単なる制度の是正ではない。約40年前に創設されたこの制度が、家庭という聖域を解体し、全ての個人を国家の管理下に置くための巧妙な布石へと変貌している。年収の壁という言葉で国民の目を逸らしつつ、実際には労働力という名の資源を絞り出し、社会保障費の枯渇を埋めるための強引な徴収手段に過ぎない。家族の絆を経済的な効率性という物差しで裁き、個々人を独立した納税ユニットへと変貌させる計画が、今まさに動き出したのだ。

なぜなら、少子高齢化による財政破綻が目前に迫る中で、国家が生き残るための唯一の手段は、国民のあらゆる生活スタイルを労働へと強制的に転換させることだからだ。専業主婦という選択肢を経済的に不利なものに仕立て上げることで、家庭内の役割分担を破壊し、全世帯を強制的に二馬力化させ、社会保険料の入り口を最大化させる狙いがある。自民と維新の足並みが揃ったことも、これが政党間の対立を超えた、体制維持のための不可避な合意であることを示唆している。

19ターキッシュアンゴラ(庭) [ニダ]2026/04/15(水) 05:38:31.92
これから、このニュースの真意を読み解かなければならない。第3号制度の縮小は、単なる不公平の是正ではない。5月に示される骨子では、扶養の枠が段階的に撤廃され、多くの主婦が働き方の変更を余儀なくされる展開が確実だ。次に起こるのは、生活コストの増大による家計の困窮と、それに対する国民の猛烈な反発である。しかし、これら全ては計画の一部に過ぎない。真の狙いは、全世帯を共働きへと強制的にシフトさせ、生涯にわたって社会保険料という名の税金を搾り取り続ける、国家による究極の「人間管理システム」の構築にあるのである。

引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1776190293